土木会社に勤めて、4年間が経ちました。
最後の現場は、日光と宇都宮を結ぶ道路です。
その完成を見る頃に人生の分岐点となる決断を
迫られます。
“再録 ある道のり13~新しい道へ 1~” の続きを読む
さまざまな情報をお届けしています。
土木会社に勤めて、4年間が経ちました。
最後の現場は、日光と宇都宮を結ぶ道路です。
その完成を見る頃に人生の分岐点となる決断を
迫られます。
“再録 ある道のり13~新しい道へ 1~” の続きを読む
学生時代はなんということもない平凡で、
やさぐれみたいな学生でした。
受験勉強で燃え尽きた、完全劣等生です。
勉強がもともと得意ではありません。
授業をさぼって代返ばかり頼みました。
特に教養時代はすさまじく、家から学校へ
行くつもりが、途中に二軒のパチンコ屋さん、そして
最後に学校近くに麻雀荘があって、関所が三か所。
どこかの関所にとらまります。
“再録 ある道のり12~社会人 人生の行方~” の続きを読む
故政木和三博士がおっしゃいました。
「始めてあった時に、ああこの人と結婚するんだと
感じたら幸せな結婚だよ。
それも女の人が思ったほうがより幸せ。」
“再録 ある道のり11~約束の人~” の続きを読む
今までの人生、青年期身近に若くして逝った人々が3人います。
中学校時代 、虫垂炎がこじれて あっという間に
旅立った Tくん。
ひょうひょうとして 物怖じせず、野球部ではキャチャー。
あんなに元気だったのにと 死を身近に感じた 初めての
体験でした。
小学校時代から 仲がよくて 「こうちゃん こうちゃん」と
いっては、よく彼の家に遊びに行きました。
手術して、その日に亡くなったと聞いて、呆然として
信じられなかったです。
“再録 ある道のり10~三つのお別れ~” の続きを読む
「男女は交わるものである。」
ある哲学者のことばです。
プラスとマイナスは引き合うのは真理です。
交わってゼロとなり、子供が生まれる。
人はなぜ恋をするのでしょうか。
そしてそれはなぜ破れたりするのでしょうか。
永久ではない人の心。
“再録 ある道のり9~晩年までひきずる初恋の思い~” の続きを読む
昭和38年、中学三年生の時にテレビがやっと家に来ました。
もちろん月賦ですが。
楽しみが増えました。
ある日、歌の番組を何気なく見ていました。
黒い服を着たきれいな短髪の男の人が
歌っていました。
当時の丸山明宏さん、今の美輪さんです。
“再録 ある道のり8~ヨイトマケの歌~” の続きを読む
中学生になりました。
小学校は学区の西の一番はずれ。
子供の足で20分かかります。
その反対に中学校は家の斜向かえ。
立ち木でできた塀の破れからもぐりこみますと、
1分かからず教室へ行けます。
“再録 ある道のり7~新聞配達のアルバイト~” の続きを読む
自分とは何か。
人生思い返せば、さまざまなお人にお会いしたこと。
そしていろんな体験をさせられたこと。
そのご縁というものと体験というものから、
自分がどのように思ったかということ。
それらが自分を作ったのでしょうか。
“再録 ある道のり6~お人の心~” の続きを読む