奇跡のコースの三冊の本は自主学習の本です。
そのどの本から読み始めることも自由です。
また異なる本に途中で注目することも自由です。
後ろから読んでも、初めからでも、中からでも
なんでも自由です。
もともと言葉には限界があります。
“再録 奇跡の道 その127~ あとがき” の続きを読む

さまざまな情報をお届けしています。
奇跡のコースの三冊の本は自主学習の本です。
そのどの本から読み始めることも自由です。
また異なる本に途中で注目することも自由です。
後ろから読んでも、初めからでも、中からでも
なんでも自由です。
もともと言葉には限界があります。
“再録 奇跡の道 その127~ あとがき” の続きを読む

「癒しにおける、言葉の役割は何か」
厳密には、言葉は癒しにおいてまったく何の役割も果たさない。
言葉というものは、分離した心が自らを
分離の幻想の中にとどめておくために
作り出したものだからですね。
衷心(こころ)の祈りは実際には具象的な
ものごとを求めているわけではないようです。
“再録 奇跡の道 その120~癒しにおける、言葉の役割は何か” の続きを読む
「最後には一人ひとりが審判されるのか」
まさしく!その通りのようですね。
しかし、もはや恐れと結びつけなくなるときまで
それは訪れませんね。
誰もがそれを歓迎するようになるとき、それが彼に
与えられるのでしょうか。
“再録 奇跡の道 その113~最後には一人ひとりが審判されるのか” の続きを読む
「癒しには、病気という幻想が何のためのものかに
ついての理解が伴う。これがなければ癒しは不可能である。」
病気自体は一つの選択であって、決断でもありますね。
苦しんでいる人が、もはや苦痛には何の価値も
見なくなった瞬間に、癒しが達成されるようです。
まさか。?
でしょうか、?
“再録 奇跡の道 その106~癒しには、病気という幻想が・・” の続きを読む
「実相世界とは、この世界の唯一の目的は
赦しだと見られている心の状態」
汝の敵を愛せよも、隣人を愛せよもこの世界に
生かされるすべての者にとってはるかに
遠いことと思われそうですね。
全てを赦すために生まれて来た。?
そしてその赦しのプレゼントは自分が
もたらした。?
“再録 奇跡の道 その99~実相世界とは、この世界の唯一の目的は・・・” の続きを読む

「奇跡は何もしない。するのは取り消すことだけ。」
赦しは取り消し。?
想念の動きでもない。?
もともとないものを取り消すだけ。?
そうですね。
現れたものをあると思うことを、存在したことのないものと
ただ思うだけのこと。
自分が覚えているものは、一度も存在したことがないですね。
そのようにして奇跡は、永遠に現存する原因を
自分に思い出させるようです。
“再録 奇跡の道 その92~奇跡は何もしない。するのは・・” の続きを読む

「毎日毎分、刻一刻、あなたは恐怖の時間が
愛の座を奪ったあの一瞬を再び生きている
だけである」
飯島さんはかって「みんな死んでいるようなものです」
といいながら「死はない」とも言われました。
“再録 奇跡の道 その85~毎日毎分、刻一刻、あなたは・・” の続きを読む
「捉えどころのない幸せや、時と場によって形を
変える幸せというのは、何の意味もない幻想」
あ~~おいしい。
幸せですね~~。
と言っても毎日だとごちそうは飽きちゃいますね。
“再録 奇跡の道 その78~捉えどころのない幸せや・・” の続きを読む