Yさんとのお別れは18歳の時でした。 助けていただいたYさんのおかげもあって、 無事に高校に通うことができました。 今度は大学入試です。 “再録 ある道のり5~二人の父親がわり 3” の続きを読む
再録 奇跡の道 その134~奇跡の道の最終扉

ここまで自己学習である「奇跡講座」の中の
数々の言葉や、体験の中から感じられた言葉を
交えて、「奇跡の道」について書かせていただきました。
あまりに単純なことなのに、このように134項もに
わたって記述が続いたことに驚きです。
人生での数々の御縁が、自らが生まれ出たわけを
伝えているようです。
どんなささいな出会いでも、出会ったことは意味があって、
その時に感じた多くの「分離感」をすべてなくすように、
「赦し」
の機会を出会いによって与えられるようです。
「赦し」がとても困難と思えることがらや、
お人との御縁であっても、そのことやお人への
「赦し」が困難であればあるほど、またそれが
大きければ大きいほど、赦し赦された時に、
「奇跡の道」はめざましく広がりを見せていきます。
「やってみること」しかご進言できる言葉はありません。
しかもその「赦し」には大きさの違いはありません。
どんなことも、小さなことも、大きなことも
一つ残らずするしか道は開けません。
難しさの差は関係ないようです。
一つ残らずですから。
ほんとうに、最後に、
「宇宙があなたの解放を待っています。
それは宇宙全体の解放だからです。
宇宙とあなた自身に対して、親切でありますように」
ありがとうございます
再録 奇跡の道 その127~ あとがき
奇跡のコースの三冊の本は自主学習の本です。
そのどの本から読み始めることも自由です。
また異なる本に途中で注目することも自由です。
後ろから読んでも、初めからでも、中からでも
なんでも自由です。
もともと言葉には限界があります。
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再録 奇跡の道 その120~癒しにおける、言葉の役割は何か

「癒しにおける、言葉の役割は何か」
厳密には、言葉は癒しにおいてまったく何の役割も果たさない。
言葉というものは、分離した心が自らを
分離の幻想の中にとどめておくために
作り出したものだからですね。
衷心(こころ)の祈りは実際には具象的な
ものごとを求めているわけではないようです。
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再録 奇跡の道 その113~最後には一人ひとりが審判されるのか
「最後には一人ひとりが審判されるのか」
まさしく!その通りのようですね。
しかし、もはや恐れと結びつけなくなるときまで
それは訪れませんね。
誰もがそれを歓迎するようになるとき、それが彼に
与えられるのでしょうか。
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再録 奇跡の道 その106~癒しには、病気という幻想が・・
「癒しには、病気という幻想が何のためのものかに
ついての理解が伴う。これがなければ癒しは不可能である。」
病気自体は一つの選択であって、決断でもありますね。
苦しんでいる人が、もはや苦痛には何の価値も
見なくなった瞬間に、癒しが達成されるようです。
まさか。?
でしょうか、?
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再録 奇跡の道 その99~実相世界とは、この世界の唯一の目的は・・・
「実相世界とは、この世界の唯一の目的は
赦しだと見られている心の状態」
汝の敵を愛せよも、隣人を愛せよもこの世界に
生かされるすべての者にとってはるかに
遠いことと思われそうですね。
全てを赦すために生まれて来た。?
そしてその赦しのプレゼントは自分が
もたらした。?
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再録 奇跡の道 その92~奇跡は何もしない。するのは・・

「奇跡は何もしない。するのは取り消すことだけ。」
赦しは取り消し。?
想念の動きでもない。?
もともとないものを取り消すだけ。?
そうですね。
現れたものをあると思うことを、存在したことのないものと
ただ思うだけのこと。
自分が覚えているものは、一度も存在したことがないですね。
そのようにして奇跡は、永遠に現存する原因を
自分に思い出させるようです。
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