再録 随想 伊路波村から24~糸

木曽駒のカルパで 円柱にもたれて
プライナスライブのカバー曲 「糸」を聴いていた。

一番が終わり 間奏の最中に 物凄い感慨が
胸に染まって 嗚咽しそうになった。

素敵な詩だけど いつもは 「別に・・・」なんだけれど。
あなたに 会えた今日・・・ 

いつ会えるかも わからない まだ知らないあなた。

そして 時間がたち 分かれなくてはならないあなた。
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再録 随想 伊路波村から28~病むということ

人間が病むということは
何かが欠けているということと聞いた。

身体の場合には 口にする食べ物とか
食べ方とか 量とかが関係するのだろうか。

そして 気というものもある。
感情を荒立てると それだけで細胞が死ぬというし
病む細胞も 生まれるのだろう。
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再録 随想 伊路波村から11~代表選手

誰でもが三千世界の代表選手なんですから、
なるべくいのちが沸き立つような毎日が
望ましいですね。

からだもこころもいのちも、みんなみんな
よろこんでいる状態の継続。

生まれさせていただいたほんとうの理由から、
遠くにいればいるだけ、
世の中でいう苦難困難が激しいと聞きました。

不安は怒りのもとですか。?
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再録 随想 伊路波村から10~出会いの時間

出会いの時間
人は出会う。
当たり前だけれど。

そして物凄い影響を受ける人もいる。

小学校、中学校時代なんか、
素敵な字を黒板に書く先生の真似をして、
自分の字が変化していく。

そんなことが数回あって、自分の本当の字が
確立していった。

今も変化しているのだろうけれど。
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