再録 Iさん懐古 その15~空を我として

「空を我として生きる者に、喧嘩はない」

小松菜の種を所望し、おまけで送られてきた
2粒の大根の種を丸型のプランターに播きました。

そしてそのうちの一粒が芽生え、根付き
この世の70日が経過し今日の写真です。
もうすぐ収穫です。
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再録 Iさん懐古 その14~意識してできるものはない

「意識してできるものはない。
神にゆだねて生きる。
天使、天が動かしている。」

さてとても難解に感じます。
というのは「思ったようになる」が
Iさんの言葉だからです。

また押したら返るは作用反作用の法則で
これも自然の法則です。
押す(意識する)返る(現象化する)。
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霊性の旅  「魂は永遠に」

令和5年の12月22日に会社にHさんが
訪問されました。

その時ラインに写真を送りますからと、数枚の写真を
送ってくださいました。

その写真は11月の冠之会の懇親会の終了後
家内と共に皆さんのためにとお貸しした二本の傘を
互いに持ちながら歩く二人の後ろ姿。

なんだか異次元からの写真のように感じます。

大写し
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陽光さんさん 光のものがたり その3

7月18日に御天画があらわれてから一か月が過ぎました。

8月21日日曜日に読書会の後にミネハハさんの
コンサートが伊路波村(やまぜん)で開催されます。

ミネハハさんとはほぼ20年ぶりの再会。
津島の造り酒屋の酒蔵でのコンサートでした。
久しぶりの歌声にまたしても以前のように
「ボロボロ」になりました。
多くの人も泣いていました。

ふしぎ、ミネハハさんも泣いていました。
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吉田松陰 「覚悟の磨き方」 池田 貴将 著 8

また会いたくなる人

毎日、少しずつ「いいこと」を積み重ねていると、
本人も知らないうちに、身のこなし方が洗練されていき、
顔とか背中から存在感があふれてくるものです。
どれだけ外見に気をつけたところで、
この魅力に及ぶものではありません。

出水兵児修養掟(いずみへこしゅうようおきて) 鹿児島

どなたにお聞きしたのか失念しましたが、
調べてビックリ!
島津藩山田昌厳翁の素晴らしい人格。

原文
出水兵児修養掟(いずみへこしゅうようおきて)

士(し)ハ節義(せつぎ)を嗜(たしな)み申すべく候(そうろう)。
節義の嗜(たしな)みと申すものは口に偽(いつわ)りを言ハず身に私(わたくし)を構(かま)へず、心直(こころすなお)にして作法(さほう)乱れず、礼儀正しくして上(かみ)に諂(へつ)らハず下(しも)を侮(あな)どらず人の患難(かんなん)を見捨てず、己(おの)が約諾(やくだく)を違(たが)へず、甲斐(かい)かいしく頼母(たのも)しく、苟且(かりそめ)にも下様(しもざま)の賎(いや)しき物語り悪口など話の端(はし)にも出さず、譬(たとえ)恥(はじ)を知りて首(くび)刎(は)ねらるゝとも、己(おのれ)が為(な)すまじき事をせず、死すべき場を一足(ひとあし)も引かず、其心(そのこころ)鐵石(てっせき)の如(ごと)く、又温和慈愛(おんわじあい)にして、物の哀(あわ)れを知り人に情(なさけ)あるを以(もつ)て節義の嗜(たしな)みと申すもの也(なり)。

口語訳 “出水兵児修養掟(いずみへこしゅうようおきて) 鹿児島” の続きを読む

再録 Iさん懐古 その13~空から話せば

「空から話せば70億の人に届く」

Iさんとお食事したり、みなさんで集って
講演会後の二次会に行ったりして会話をしていますと、
この世界の現実的な良しあしや、お人のうわさは
ほぼありません。

会社の同僚や、上司やグループでの飲み会とは
おそらく真逆なんでしょう。
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