ほんのわずかな時間で
人と人はであう。
予想もしない出逢いが
その夜の楽しい時間を生むことがある。
そしてそれがもし用意されていたことだとしたら、
この世に生まれさせていただいた不思議と
ありがたさをあらためて感じさせていただく
こともあるだろう。
そんな夜がある。
“再録 随想 伊路波村から8~天地人一体の今” の続きを読む
さまざまな情報をお届けしています。
ほんのわずかな時間で
人と人はであう。
予想もしない出逢いが
その夜の楽しい時間を生むことがある。
そしてそれがもし用意されていたことだとしたら、
この世に生まれさせていただいた不思議と
ありがたさをあらためて感じさせていただく
こともあるだろう。
そんな夜がある。
“再録 随想 伊路波村から8~天地人一体の今” の続きを読む
何気なくすれ違う人の顔など、
おそらく誰も覚えていないのだろう。
でもその時はなんとなく気になって確かに見ているはずなのに。
宿泊したかんぽの宿で、朝早くに
一階のお風呂に行った。
“再録 随想 伊路波村から3~見ていない” の続きを読む
会合へ出向く用事があって、
夕方タクシーに乗った。
運転手さんが関西弁なので、
「関西のかたですね。」と
話しかけた。
それからの10分間、この運転手さんは
まくしたてるわけでもなく、淡々と話してくださった。
“再録 随想 伊路波村から2~家族” の続きを読む
自分の人生を幼少期から現在まで書き留めさせて
いただいた「ある道のり」でした。
最も近い家族、仕事を通じた体験。
そして自分という性向をもちながら、
人生がどのように展開していったのかを
書かせていただいて、はやくもなつかしい思い出と
なりました。
“再録 随想 伊路波村から1~思い出はじめ~” の続きを読む
光を語ればすべては見えない。
私たちは見える所に生かされている。
ビルの端にかかる夕陽をみると
ビルの一部が消えてしまう。
あまりににぶいそして粗い光の中で
生かされているから物がみえるのだろうか。
アンデルセンの久村さんが壁に腕を通した。
そして抜いた。
私たちのまわりのいつもあるものってなんなのだろう。
明日がくると無意識下に信じているから明日がくる。
明日はこないと思う人には明日は来ないかも知れない。
今ある物体が400km離れた知らない場所に瞬時に
置き換えられる。空間って、時間って何だろう。
三次元をはるかに抜き越えた多次元からみれば
そんなことはあたりまえかも知れない。
ここまできたらそして一緒にいるから、
意識をつなげていようよ。
意識のチェーンで輪をつくろうよ。
せっかく会ったんだから。
過去と呼ばれるあらゆるできごとも、
未来と呼ばれるまだ見ぬ出来事も、
みんな今、一人が創ったことだろうか。
限りなく孤独であって、限りなく満ち足りた
すべてのあなたよ。
一人しか,ひとつしか存在がないのです。

きっと戦争なんて永久になくならない。
そんなふうに思いはするけれど、
戦争の体験に接する時、
人間のあまりにも深い業に
人類の悲しさを見てしまう。
映画「夕凪の街 桜の国」を観た。
“再録 随想 伊路波村から12~戦争” の続きを読む