「実相世界とは、この世界の唯一の目的は
赦しだと見られている心の状態」
汝の敵を愛せよも、隣人を愛せよもこの世界に
生かされるすべての者にとってはるかに
遠いことと思われそうですね。
全てを赦すために生まれて来た。?
そしてその赦しのプレゼントは自分が
もたらした。?
“再録 奇跡の道 その99~実相世界とは、この世界の唯一の目的は・・・” の続きを読む

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「実相世界とは、この世界の唯一の目的は
赦しだと見られている心の状態」
汝の敵を愛せよも、隣人を愛せよもこの世界に
生かされるすべての者にとってはるかに
遠いことと思われそうですね。
全てを赦すために生まれて来た。?
そしてその赦しのプレゼントは自分が
もたらした。?
“再録 奇跡の道 その99~実相世界とは、この世界の唯一の目的は・・・” の続きを読む
「奇跡とは、(すべての外観は、まさに外観であるからこそ
変化し、実相が伴うべき不変性をもち得ない」
目にする外観が真実の世界(実相世界)なら、
変化するはずがなくて、その変化するものは
実相ではないと言っています。
ですから奇跡は、いかなる形の損失や苦しみに
よっても縛られてはいないことの証拠でもありますね。
“ 奇跡の道 その100~奇跡とは、(すべての外観は、まさに外観であるからこそ・・” の続きを読む
「誰についてであれ裁かない者でありなさい」
ついつい自分の考えでものを判断しがちですね。
それでよけいなことを言ったり、変な行動を
とったりしますね。
そうするとその自分の裁きに反応するように
目の前の兄弟が攻撃したりします。
それも全部自分のことですものね。
“再録 奇跡の道 その101~誰についてであれ裁かない者でありなさい” の続きを読む
「贖罪は幻想を訂正するのであって、
真理を訂正するのではない」
贖罪って、この世界では、なにか罪をおかしてそれを
償うために行いをするものと言いますね。
でも奇跡の中の「贖罪」は
罪と罪悪感の実在性を信じる信念を訂正することです。
“再録 奇跡の道 その103~贖罪は幻想を訂正する・・・” の続きを読む
「どの(教えて学ぶ状況)もそれぞれに異なる関係から始まる。
究極のゴールとは常に同じである。すなわち、その関係を、
両者が共に神の子を罪なき者として見ることができる
神聖な関係とすることである。」
出会いによる救済に偶然はなく、出会うべき者たちは
出会うことになる。
なぜなら、一緒であれば、彼らに神聖な可能性があるからである。
彼らは互いに出会う用意ができている。
“再録 奇跡の道 その104~どの(教えて学ぶ状況)もそれぞれに異なる関係から・・” の続きを読む
「癒しには、病気という幻想が何のためのものかに
ついての理解が伴う。これがなければ癒しは不可能である。」
病気自体は一つの選択であって、決断でもありますね。
苦しんでいる人が、もはや苦痛には何の価値も
見なくなった瞬間に、癒しが達成されるようです。
まさか。?
でしょうか、?
“再録 奇跡の道 その106~癒しには、病気という幻想が・・” の続きを読む