
きっと戦争なんて永久になくならない。
そんなふうに思いはするけれど、
戦争の体験に接する時、
人間のあまりにも深い業に
人類の悲しさを見てしまう。
映画「夕凪の街 桜の国」を観た。
“再録 随想 伊路波村から12~戦争” の続きを読む

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きっと戦争なんて永久になくならない。
そんなふうに思いはするけれど、
戦争の体験に接する時、
人間のあまりにも深い業に
人類の悲しさを見てしまう。
映画「夕凪の街 桜の国」を観た。
“再録 随想 伊路波村から12~戦争” の続きを読む

誰でもが三千世界の代表選手なんですから、
なるべくいのちが沸き立つような毎日が
望ましいですね。
からだもこころもいのちも、みんなみんな
よろこんでいる状態の継続。
生まれさせていただいたほんとうの理由から、
遠くにいればいるだけ、
世の中でいう苦難困難が激しいと聞きました。
不安は怒りのもとですか。?
“再録 随想 伊路波村から11~代表選手” の続きを読む

出会いの時間
人は出会う。
当たり前だけれど。
そして物凄い影響を受ける人もいる。
小学校、中学校時代なんか、
素敵な字を黒板に書く先生の真似をして、
自分の字が変化していく。
そんなことが数回あって、自分の本当の字が
確立していった。
今も変化しているのだろうけれど。
“再録 随想 伊路波村から10~出会いの時間” の続きを読む
あれはこうして
これはこうして
こんな時はこの方法で
あそこが悪かったら ここで治すことを教えて
これがおいしいし 健康にいいし
からだにいい洗剤とか 悪い洗剤とか
よい化粧品とか 悪い化粧品とか
自分の人生を幼少期から現在まで書き留めさせて
いただいた「ある道のり」でした。
最も近い家族、仕事を通じた体験。
そして自分という性向をもちながら、
人生がどのように展開していったのかを
書かせていただいて、はやくもなつかしい思い出と
なりました。
“再録 随想 伊路波村から1~思い出はじめ~” の続きを読む
会合へ出向く用事があって、
夕方タクシーに乗った。
運転手さんが関西弁なので、
「関西のかたですね。」と
話しかけた。
それからの10分間、この運転手さんは
まくしたてるわけでもなく、淡々と話してくださった。
“再録 随想 伊路波村から2~家族” の続きを読む
何気なくすれ違う人の顔など、
おそらく誰も覚えていないのだろう。
でもその時はなんとなく気になって確かに見ているはずなのに。
宿泊したかんぽの宿で、朝早くに
一階のお風呂に行った。
“再録 随想 伊路波村から3~見ていない” の続きを読む