再録 随想 伊路波村から120〜50回忌、養父母健在の頃

世の中が凄い速度で変化している。
できごともちょうどピッタリのことが
多くて、時に驚かされる。

その昔興味のあったことがらに
まったく興味がなくなったり、
活動がいやになったり。
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再録 随想 伊路波村から121〜全体の責任は我にあり

もし何もかも捨てることができて、
それを欲するなら、山へ行けばいい。
人がいないところ、人と接しないところ。

でもすこし人間に未練があるなら、
良寛和尚のように、人の声がすこし聞こえる
山中がいい。(笑)
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再録 随想 伊路波村から122〜巡る

映画「不都合な真実」を見た。

想いだした。
その昔になってしまった高木善之さんの
環境に関する多くのお話を拝聴する機会を
持った日々のこと。

それでも、次第に環境をウンヌンする
傲慢さにウンザリしてしまったじぶんの心を知った。
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再録 随想 伊路波村から123〜いのちを継ぐ

急に映画に行きたくなった金曜日の夜、
一緒に行くはずだった美佐子さんは、
激しい娘と息子のやり取りを聞いていて、疲れたのか、
寝てしまっていた。

一人で出かけた、万博サテライト会場跡地にある
109映画館。
結構人が入っている。
若い人たちや、年配の人たちが混ざっている。
「男たちの大和」

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再録 随想 伊路波村から125~権藤さんという人

地元の神明社の元旦祭が1日の10時から
毎年開催されます。

それが終わると 直来(なおらい)が社務所であります。

小さなまちの神社ですが 20人くらいの方が
それぞれの町内の氏子代表として参加されます。
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再録 随想 伊路波村から126〜ディープインパクト

ディープインパクト
「いっぺん寝て、そのころ起きるから」
といって8時ごろ寝入った昨夜。

隣室の「ディープインパクトが・・・・・」
というテレビ音に始まるのかと飛び起きた。

隣室では家内がめずらしくNHKのドキュメント
を見ていた。
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