「もう生きているだけでなんでもいいよね」
家内がポツリと言った。
それで我が家ではほとんど子供は野放し状態。
むしろ人間を一目でみぬく末っ子娘や
奥底の状況を知る長男。
みんなの自由や幸いを祈る長女や次女に
教えられてばっかりいる。
“再録 随想 伊路波村から111〜生きているだけで” の続きを読む

さまざまな情報をお届けしています。
「もう生きているだけでなんでもいいよね」
家内がポツリと言った。
それで我が家ではほとんど子供は野放し状態。
むしろ人間を一目でみぬく末っ子娘や
奥底の状況を知る長男。
みんなの自由や幸いを祈る長女や次女に
教えられてばっかりいる。
“再録 随想 伊路波村から111〜生きているだけで” の続きを読む
達するものは静かに歩く 020930
26日鏑射寺の客室にいた。
http://www.kaburaiji.or.jp/houwa/bn_top.html
中村公隆様とS氏のお話に立ち会う時間だった。
テーマは「日本国家100年の計と日本人の在り方」
むつかしい。
“再録 随想 伊路波村から112〜達する者は静かに歩く” の続きを読む
なんだか朝からワクワクしていた。
今夜は プライナスのナナライブ最終日。
なにが起きるのかもうすでに心は知っていた。
初冬の名古屋駅に人々は集まっていた。
100人くらいだろうか。
先週の土曜日 偶然に通りかかったカナダの
英会話教師 ショーナリーも来ていた。
カナダ人 嘘つかない!
“再録 随想 伊路波村から113〜それぞれの生き方” の続きを読む
どこへいっても 嫌われて、
共同で何をしても 同僚に疎まれる人。
そんな人がいる。
でも 病弱だが まじめで 陰 ひなたがない働きぶり。
一人でコツコツ 続けることが好き。
時々 周りの人が、その方が言うことを聴かないことに
爆発して、直訴に見える。
直訴に来て下さい、といってあったから。
“再録 随想 伊路波村から114〜嬉しいなあ” の続きを読む
10日ほど前あるお客様が会社にみえた。
ほんとうに久々のご訪問だった。
ガンの宣告をうけて7ヶ月。
もう手術もできないと、お医者様から
サジを投げられていた方で、
7ヶ月間「太古の水」を飲みつづけて
ガン細胞が消えてしまった方である。
「元気になったよ 仕事もできるようになって
医者が こんなこと初めてだと 驚いている」
“再録 随想 伊路波村から115 〜人は病によって死ぬのではない” の続きを読む
岐阜のMさんから一通の手紙が届いた。
Mさんがこの4/19岐阜の羽島駅ではがき道の坂田さん
ご夫妻とお逢いになった折、みあげにいただいた書付が
入っていた。「リーダーについての覚え書き」(未完)とあった、
坂田さんが奈良のはがき人の集いの朝、書き記したものらしい。
「ほんとのリーダーは人知れず、他の人を支え、援助する人だよ!」
坂田さんの甲高い声が聞こえるかのようだ。
“再録 随想 伊路波村から116〜支援者とは” の続きを読む
四日市のUさんからひさしぶりに、ひとり新聞
「むーびーず」が届いた。長く中断していた。
最近四日市へ彼が生涯の師とこころに決めている、はがき道の
坂田さんが彼のために駆けつけてくれた。
そしてひとり新聞の講習会のようなものをされた。
さらに「どうしても行きたいです」といっていた彼は去る10日、おそらく
一人で広島のもう一人の尊敬する川原作太郎さんを訪ねているはず。
“再録 随想 伊路波村から117〜師と畏友” の続きを読む
もう30年前のお話です。
海外への旅がらみの。
私たちの業界では、仕入先のメーカーさんが
中心となってその鉄鋼製品の販売代理店が
私たちのような問屋を束ねて会を組織します。
T会となづけられたその会はT製鋼さんがメーカーです。
T会では2年おきに海外旅行に行きます。
その年の旅行先はトルコとエジプトでした。
“再録 随想 伊路波村から118〜決断” の続きを読む