23日午前8時、まみちゃんが上から泣きながら
降りてきた。上下2階の我が家。
「死んじゃう!」
うさぎのモナカのことだった。
上に見に行った。
モナカはまみちゃんの腕にだかれて、
虫の息。
“再録 随想 伊路波村から70~うさぎの泣き声 041224” の続きを読む

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23日午前8時、まみちゃんが上から泣きながら
降りてきた。上下2階の我が家。
「死んじゃう!」
うさぎのモナカのことだった。
上に見に行った。
モナカはまみちゃんの腕にだかれて、
虫の息。
“再録 随想 伊路波村から70~うさぎの泣き声 041224” の続きを読む
一緒に仕事を始めた第2創業時。
おじいちゃん(父)は今の私の年齢だった。
50-60キロもする鉄板を毎日毎日
3-4トンは移動した。
手で。
もうその年になるまでの15年間くらいは
重いものは持っていなかっただろうに。
始めた頃は、あちらが痛いこちらが痛いと
言っていたっけ。
“再録 随想 伊路波村から71~すこしずつ” の続きを読む
ありがとうおじさんへのある方の質問
Q 人間はなんで生きているんですか?
A そうねえ。まず「生かされてる」のよね.神様に生かされてるのね、
神様も本当は生きてるんでしょう。
その神様は目的を持って
生きてるんですよね。「生きてる」というのは、
いうたら「命の働きが躍動して動いている」という意味よね。
常に、宇宙の創造が一瞬一瞬
新たに行なわれてるという意味ですよね。
“再録 随想 伊路波村から73~人間は何で生きているんですか? 020620” の続きを読む
我が家の洗面所の目の高さにかけてある日票式人生読本。
足助の平勝寺住職からいただいたもの。
60日毎日のひめくりです。
歯を磨きながら、あるいはひげをそりながらみるとはなしにみる。
一部をご紹介させてください。
戯論を止めよ(毒矢のおしえ)
マールクシャという釈尊のお弟子があるとき、
次のような質問をしました。
“再録 随想 伊路波村から74~日票式人生読本 020712” の続きを読む
俳優高倉 健 さんの本の題名です。
もうずいぶん前に出版されました。
高倉健さんが10年も続けた事。
それは毎年の大晦日の午前零時に
長野善光寺をお参りすることでした。
四日市での「読書会」終了後のお別れ。
O先生は車が見えなくなるまで見送ってくださった。
自分は種田山頭火のことばを思い出していた。
俳人山頭火は松山の友人大山ご夫妻の家へ
いつもふらっと顔をだした。
“再録 随想 伊路波村から76~死なないでいる 020826” の続きを読む
魂の旅 ~ネボ山・イスラエル失われた民族を訪ねて~
モーセロミュロス。40年間にわたって、30万人の民を
従え約束の地をめざした人。
1999年5月。その約束の地エルシャライム(エルサレム)をはるかに
臨むネボ山にたっていた。
故糸川英夫博士の想いと遺骨を届ける旅は、糸川博士の愛弟子
・津のAさんの企画だった。
“再録 随想 伊路波村から77~イスラエル ネボ山 010531” の続きを読む