さっそく、断熱材を3cm→2cmに変えて水耕ポットを小型のものにかえました。リビングファームというところの緑色の育成ポットにしました。スポンジの納まりがパーフェクトでした。
PP樹脂タケレム製
寸法:上部Φ60、下部Φ44mm 高さ 57mm

これですと、光が水まで差し込むことはないですから、暗所と明所のギャップが生まれて、根がのびやすいのでしょう。
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さっそく、断熱材を3cm→2cmに変えて水耕ポットを小型のものにかえました。リビングファームというところの緑色の育成ポットにしました。スポンジの納まりがパーフェクトでした。
PP樹脂タケレム製
寸法:上部Φ60、下部Φ44mm 高さ 57mm

これですと、光が水まで差し込むことはないですから、暗所と明所のギャップが生まれて、根がのびやすいのでしょう。
とうが立って3日でこんなに急に大きくなりました。子孫を残そうとする自然の現象はものすごいです。

ほんとうは1年間は楽しめるはずの小松菜ですが、今回は6ヶ月でした。春まきで夏を越せるかの新たなる実験の開始です。残った小松菜を細かくしてバーミックスにかけ濾して、およそ20倍アグアにあわせてバンブーをかけました。

根を抜いて、こぶしくらいの深さまで耕します。もちろん光熱菌の肥料をパラパラして混ぜました。水をたっぷりとかけて待機です。小松菜部品+アグアの液肥の臭いが消えて完全発酵したら土にたっぷりとかけて種まきの開始です。部品が一杯の土の微生物は虫を寄せ付けない小松菜に成長させるのでしょうか。
今回は、わたくし山田貴央が記事を担当します。
いままで植物を栽培したことがないですが、3月7日から水耕栽培やってみました。品種は、葉物でレタスです。「カミカゼ」という品種をかっこいいからです。
昨年の10月に撒いた種で、およそ6ヶ月間の収穫をいただけました。今日の様子です。手前の緑が濃く、少しシワシワの葉は固いです。薄緑の若葉は最初のときのように柔らかくおいしいです。

でもこのように花が咲きましたので、秋撒きは一旦終了します。

小松菜を刈り取って、その一部をアグアベースでバーミックスにかけて発酵させます。もちろんバンブーでします。そして表面からこぶし一つほどの深さの土を耕して、そこにその小松菜部品肥料をたっぷりとかけて春撒きの種に備えます。
春巻きが夏のいつ頃まで行けるのか、今年の楽しみです。去年は夏に虫がいっぱいでしたから。
少し悲しいできごとのプールの状況でした。3月20日とてもよいお天気でしたので、修正に出向きました。まずプールの様子を撮影しました。ますますきれいになっていました。
そこで夏が来てプールの中からご神体(バケツ)を陸揚げできるまでの仮の処置をしました。このようにしてポンプからの水をぶつけて底に放水することになりました。

底に沈めました。
昨年の4月19日から海老の観察をはじめました。何度も海老たちは共食いを繰り返しました。追加で入れても入れても減ってしまいました。もう追加投入をやめて放置しました。そして7ヵ月後の11月に1尾だけの生存を確認しました。少し暖かくなった日の昨日3月20日にまた底を探ってみました。元気良くその1尾が飛び上がりました。ちょうど11ヵ月後のことです。

およそ8ヶ月が経過しました。先回の観察から1週間が過ぎて浄化が進みさらに水が澄んでいました。落ち口の方はほとんど全面の底の汚れがはがれていました。
ベランダの小松菜が10回目の収穫です。少し葉が堅そうです。それと収穫の日数ですが、一ヶ月くらい今度はかかりました。明日は10回目の収穫の日です。犬のポムちゃんの大好物にもなりました。
