
5尾になった岩魚は1尾減って、4尾になりました。ようやくエサで濁ってしまった水が透き通るように照りが出てきました。白い泡は、発酵(生命エネルギーを吸引)している状態を表しています。岩魚さん、正月大丈夫でしょうか・・・・・。
さまざまな情報をお届けしています。

5尾になった岩魚は1尾減って、4尾になりました。ようやくエサで濁ってしまった水が透き通るように照りが出てきました。白い泡は、発酵(生命エネルギーを吸引)している状態を表しています。岩魚さん、正月大丈夫でしょうか・・・・・。
エサをやりすぎて水が濁ってしまって、酸欠状態になった岩魚10尾のうち4尾がなくなりました。170リットルの水はほぼ一時間で入れ替わりますので水の浄化に問題はないのですが、濁りが寒いためなかなかにとれません。
でも二日後にはかなり濁りが取れてきました。岩魚には安定と大きな岩が必要とききましたので岩を2個入れました。岩が見えるくらいに水が澄んできました。そしてバンブーシステムを2台から一台に減らしました。岩魚は復活間近に見えますが、本日朝また1尾がなくなっていました。残が5尾となっています。朝明渓谷から、およそ一ヶ月が経過しました。

外の景色が写って見えにくいですが、岩魚さんは元気です。底にある岩が見えます。

一日置いたら水が昨日より澄んできました。エアドリームがあまり強そうなので、一台だけの弱いほうにしました。岩魚が安らかに泳ぎ始めています。本日は亡くなる魚は0でした。1尾あたりの安全環境水量は30リットルくらいでしょうか。
ポリバケツに水道水170リットル
弱っている岩魚 1尾

170リットルのポリバケツの水の中で始めた岩魚実験。1週間エサをやらずに、一週間後にエサをやって餌付け成功かに見えましたが、その後、気をよくしてエサをやりすぎて、水がにごりました。そのせいか10尾のうち4尾が次々に弱りました。
一尾は近所の猫ちゃんのえさに、あと2尾は塩焼きに消えて、今日はこの子が虫の息です。170リットルの水で生きる、いわなの数がおそらく多すぎたのかも。どれくらいの水の量なら何尾が生息可能かは、水の条件と照らし合わせながら実験するしかないです。
現在バンブーシステムとマナシステムをフル稼働中。濁りが泡となって発酵しています。気温が低いのでゆっくりです。現在4週目に入りました。

がんばって!!岩魚ちゃん!!と応援します。
また報告します。
現在進行形の実験はマナシステムがどれくらいの生命エネルギーの吸引力があるかの実験です。夏から4回ほど三重県菰野町朝明の岩魚の渓魚苑さんへ出向きマナシステムで岩魚を都会で飼えないかと実験を4回しましたが、気温と水温が25度を超えると4回ともみんな死んでしまいました。生存日数は最長で4日でした。
あゆはほぼ成功しましたので、この11月気温が下がったことで岩魚に再びチャレンジしています。四日市からの魚の移動は、クーラーボックスの現地水に冷凍ペットボトルを入れて水温をさげアマナ(屋久島の酵素水)を少し入れて、生命エネルギー吸引状態にして車で移動します。この方法は夏でも成功しています。
餌を1週間やらずにいて、1週間目に初めてあげましたら見事に食いつき、餌付け成功です。そしていろいろありましたが、現在10尾全員、3週間生きています。餌は月曜日と金曜日の2回です。
実験中のゴミ用バケツ(鮎の時使用したもの、水は水道水を活性化)
岩魚 10尾 元気!

清流でもない都会のゴミバケツの中で、岩魚が生きている。それだけでもとても不思議に思います。気温が上がる来年の4~5月まで生きてくれれば、マナウオーターのシステムがただの水システムではないことの証明になります。データではさまざまな結果を示しますが、自然の生き物が生きる環境に勝る証明結果はありません。経過はまた報告します。
<活動報告>
マナウォーターシステム・バンブーシステムを使った、スリランカ・クルネガラ市マオヤの川の水の浄化
~飲用に適さない水を飲める水に~
ほとんどの国や地域で、農薬や家庭排水等で河川が汚染されています。スリランカも例外ではありません。電気が通っていれば可能な方法で、水の浄化を行いました。
スリランカマオヤ川
「地球上の自然電圧は1.5ボルトまで、せいぜい2.0ボルト。だから3V~6Vあれば十分だね。ピッコロは3Vでセラミックスに電圧だけだから。電池が減らない。電流が流れないから。」
1.5Vの単三電池2個で3V、自然放電だけで一年はもつという。そしてモーターがないので無音。携帯空気活性機 ピッコロのこと。
“piccoro (ピッコロ) 携帯空気活性機” の続きを読む