岩魚(いわな)
ちなみにカタカムナでは魚のことをナといいます。ですから岩の下にいる魚で岩ナです。昨日は水温が24℃になりました。岩魚養殖の専門家のYさんの言によれば、岩魚の棲息限界水温は25℃です。もう近くなってきて、心なしか岩魚に元気がないみたいです。今朝は20℃でした。
前の海老の記録で酸化還元電位ORPのことを記述させていただきました。今朝の岩魚水槽のORPは360MVで飼育環境としては最適です。 “岩魚180日目 水温25度近くに” の続きを読む

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岩魚(いわな)
ちなみにカタカムナでは魚のことをナといいます。ですから岩の下にいる魚で岩ナです。昨日は水温が24℃になりました。岩魚養殖の専門家のYさんの言によれば、岩魚の棲息限界水温は25℃です。もう近くなってきて、心なしか岩魚に元気がないみたいです。今朝は20℃でした。
前の海老の記録で酸化還元電位ORPのことを記述させていただきました。今朝の岩魚水槽のORPは360MVで飼育環境としては最適です。 “岩魚180日目 水温25度近くに” の続きを読む
休みを挟んで6日目です。
実は翌日までに2尾が昇天して、有機物が少ない環境だったのでそのまま死骸を放置していましたら、6日目の今日、合計7尾が昇天してしまいました。エサを食べてもらおうと今回は我慢でしたが、半年浄化したきれい過ぎる水が裏目に出て、死骸からの酸欠物質が影響したようです。

それでまず死骸を片付けてからエサを投与しました。食べるかどうかはわかりません。そして湧水部に設置したエアーシステムを水槽に移しました。これで明日の様子を見ます。

きれい過ぎる水も問題がありそうです。
いずれにしても海老は繊細です。
今朝はどうか、エサはどうかとすだれを開けてみました。

エサはほとんどなくなっていました。そして残った3尾は砂にもぐって姿こそ見えませんが無事のようです。アグア200CC投入、エサ投入で海老は元気が出たんでしょうか。朝さっそく、再び10尾投入を決めました。合計13尾で再スタートです。

今朝見ましたら、2尾が隅で昇天していました。生き返った海老が含まれているかは不明です。水面の虫のほうがはっきり映っていますが。共食いのエサになるためしばらく放置します。海老は繊細です。

入水してから調子が上がらなかった1尾の海老。実はもうだめかなって思ったので、お昼にいただこうと思い、事務所に持ってきたのです。それで、まだヒクヒクするので、かわいそうなのでお皿に載せて、アグアを噴霧して、そのまま木製のピッコロの上に皿ごと30分間載せました。
初めやや傾いていた姿勢がやがてまっすぐになり、カサカサと音がするので観察しましたら、えらの辺りのところの内部の線のようなかげが見えて、それが動いていたのです。それでもいずれ昇天だろうと感じまして、どうせだったら仲間に食べてもらおうと、再び水槽に戻しておきました。
そして7時間後の出来事です。午後3時45分に確認に行きましたら、なんと砂にもぐっていました。もし死んでいたなら、死骸が残っているのですが、まったくなしです。きっと全員が砂にもぐって、夜の活動期をまっているのでしょう。なんだかとても嬉しいことでした。食べなくてよかった!さてこれからどうなることでしょう。
昨日の1尾の海老は生きているか?
興味津々で今朝を迎えました。
大丈夫です。
全部が底の白砂にもぐっています。
海老用のえさにバンブー処理を開始しました。
金曜日である三日目にエサを投与予定です。
今年の海老の始まりの日です。先回はいつのまにか海老が全部消えていて?150日目の確認でした。魚市場で海老10尾を購入して水合わせです。

そして入水です。

みんな短時間で底について、ほとんどが砂にもぐりました。少し海水が濁っていますが、これは砂を少しいじりましたので。
ところが1尾のみが上に行ったり、下に行ったりでしばらくして元気がなくなりました。ORP(酸化還元電位)が+260MVと低いので少しあげるために、その1尾は放置しました。おそらく昇天し、海老の大好物である海老に食べられてしまうのでしょう。
ペーハーは8
比重は1.023で理想的です。
3日ほどエサを投入するのを抑えて始まります。
5ヶ月が過ぎましたと、写真を含めて菰野の朝明渓魚苑さんへお便り送りました。お電話がありました。一尾が尾っぽを食べられていじめにあっていたことを告げましたら、
「大きい岩魚が小さな岩魚をいじめるし、食べちゃうんだよね。エサをやるときに、大きいのが小さいのを頭から飲み込んじゃうこともありますよ。」
ということで、大きさが違うといじめや共食いが起きるようです。すでに4尾のうち一番小さな岩魚が尾っぽを食われ始めています。水温18.3℃です。
それから春が来て、そろそろ二度目の海老にチャレンジです。先回は最後の海老まで150日あまりでした。今回はアグアを1/1000投入して、ほぼ半年間マナシステムを作動させ続けました。そして湧水部でのバンブー作動としました。水槽にはバンブーをせずに開始します。人工海水濃度3%です。
