テネモスさんの記事で、アグアドリンクでヨーグルト成功とありましたので、こちらも即実験です。こちらは飲料用ではないアグアを100CCと豆乳を900CCで28℃24時間でヨーグルティア実験しました。こんなふうになりました。
糖蜜の増幅 一週間後
テネモスさんで一番値打ちで、力は一番という糖蜜です。糖蜜と言えば、あのあんみつにかかった黒蜜を連想してしまいますので、そのおつもりで品物を所望された方は
ビックリします。 甘くないからです。しかしこの糖蜜の効果はものすごいです。 “糖蜜の増幅 一週間後” の続きを読む
海老24日目

今朝は水温20℃ エサの減りが少ないのでもしかして共食い?と思って、生存確認のため一度手づかみであげてみました。10尾いました。
少し動いている動画です。足をせわしく動かすのは、砂を掘ってひかりから逃げようとする仕草のようです。
糖蜜の増幅 二日目
平成28年5月9日に糖蜜を10倍にして増幅を試みて二日目の今日です。ボトルの上のほうが吸引力でへこんでいます。酸化還元電位(ORP)を測定してみました。

+70mVでした。
相当の還元力があります。
ものを生み出す力ですね。
吸引力と言ってもいいですね。
岩魚の写真 194日目と105日目
岩魚194日目の姿です。もはや以前の平たい網では取れません。ピチピチです。


105日目はこんなでした。

海老の共食い
海老20日目 水温20.4℃ 10尾元気のはず。
お昼は砂にもぐり、夜活動する海老です。先回の実験ではエサを食べないでいて、それでも150日生きていました。ですがこの150日は実はあいまいでした。一度どれくらい残ったのかの確認をと思い、砂をいじくって探りましたが、5尾の残りのはずが1尾もいません。ということは砂を入れても共食いの好きな海老は共食いをしていて最後に亡くなった1尾が、本当に最後だったようです。
海老養殖の先輩に聞きました。共食いを防ぐにためにメラーサ(糖蜜)を少しだけ溶かして海水に投入したようです。真っ茶になるほどの糖蜜の量ではありません。これくらいです。
岩魚189日目 海老18日目
連休明けて岩魚は相変わらず元気です。189日目です。今朝の水温は18℃。今朝エサをあげましたが、すこしボケている感じで、最初はなかなか食いつかずちょっと元気がなくなったのかなと思いましたが、すぐに食いつき始めました。 “岩魚189日目 海老18日目” の続きを読む
海老8日目 大丈夫でした
最初の海老7尾は投入後7日で昇天しました。酸欠を起こしたので、そのときの酸化還元電位ORPは170MVでした。飼育によいとされる電位は350MVから400MVとされてるので低いです。自然界の水は320MVのようです。このORPの値は高ければ酸化力が強く、低ければ還元力が強いです。急激に酸素が奪われると低くなります。急激に酸素を奪われた海老の海水は多くの犠牲者を生んでしまいました。海老に詫びました。
ですが通常は参加は腐る方向、還元は生きる方向ですから酸化還元値であるORPは低いほうが体にはよいとされます。再編成した海老軍13尾は今朝全員無事でした。1尾の抜け殻が少し薄い色ですが見えています。さらに1尾が砂に完全にもぐらずに奥のほうに見えます。

今日のORPは235MVまでに回復していました。ひとまず落ち着いたようです。そしてエサも食べているようです。

