鉄分の多い水のマナウオーターシステム実験は一ヶ月が過ぎました。
サンゴによる実験です。
3日目の澄んだ水の様子
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鉄分の多い水のマナウオーターシステム実験は一ヶ月が過ぎました。
サンゴによる実験です。
3日目の澄んだ水の様子
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アグア50倍に小松菜エキスをバンブーして二週間が経過しました。臭いもなくこの液肥で200倍にして小松菜に使用します。
二週間

四日後

始まり

明日は三回目の収穫の日。
サンドウイッチです。
6月24日の記事にてプールの活水をはじめたことをお知らせしました。
汚染は酸欠状態 プール活水始まり 2016年06月24日 金曜日
電源トラブルがいろいろあって、機械が安定稼動したのが7月になってからですから、現在で実験開始から、ちょうど1ヶ月経過いたしました。25万リットルのプールが、ちいさな力ですこしずつ変わっているようです。
湧水部の変化
6月28日【開始直後】

7月6日【約1週間】

7月18日【20日後】

8月2日【1ヵ月後】

サンゴの最終実験で三日目にはとてもきれいな水になって、鉄分もお茶のタンニンによるテストでも黒くならずに、とても少なくなっているか、変質しているかが確認されました。
その後実験を続けていましたが、10日目の朝の様子です。6日目から水槽のガラス部分に付着したり、底にたまったりしかけていた鉄分は、まるで生きているかのようにさらに付着しました。 20Vの交流電圧を水にかけています。
6月29日に活水を開始して、今日7月29日を迎えました。
湧水部はやはり細かい泥が蓄積浮遊しています。ですが細かい泥は水に浮遊しながら放水口から少しずつ出ている様子が確認されました。放水の量はここしばらく10リットルあたり52秒がかかっています。その量はずっと変わっていないのでこのままおそらく連続的に稼動していくことでしょう。神社の池は一応の安定を見ました。
再々サンゴでのマナウオーターおよびバンブーシステムの実験は四日目です。水に照りが出てきて、ガラスの向こうの全ネジのステンレス棒のネジまでがはっきりと見えるようになりました。

この水に鉄分はあるかどうかの実験です。お茶の葉(タンニン)を入れたコップに
この水をいれてみました。鉄分があれば黒くなりますが、黒くなりません。(サッポロビールの回し者ではありませんが。)

次にこの水に湧水部のサンゴ(少し鉄分が付着して赤くなっている)を混ぜさらに枯葉(タンニン)を入れてみました。

そして枯葉を取り除きました。

上記のようにややタンニンと反応し黒く濁りましたが、通常鉄分と混ざりますと真っ黒くなります。ですからこの黒っぽい濁りでは鉄分がたくさんあるとはいえません。
したがってこの水には鉄分がないか、少ないか、変質したと考えられます。赤池の水の実験では、鉄分は細かくなって変質し活性化された水はほぼ鉄分が認められないと思われます。実験結果から実際の池での実践結果が待たれます。
青い色が澄んできました。二週間か20日くらいで臭いはとれます。

始まりの時の状態です。

神社の池の活性を始めてほぼ一ヶ月が経ちました。
この池は水路で他の池と繋がっていて、その池から水が流れてきて、溢れた水は水路を通って自然排水されるようになっています。元の池には遠くの井戸の水をポンプで上げてまた別の水路を通ってその池に水を流しています。 “神社池の一ヶ月後” の続きを読む