突然に繋がってきたこと 3 始まりのできごと

12年前 吐血下血を経験しました。

医者があまり苦手なので、昔からの伝統的な
食事療法のみとしました。

あんなに吐血したのに、医者に行かないだんなさんを見て、
家内はきっと相当な頑固者と思ったことでしょう。

だいたい薬は飲まず、検診にも25年は行ってないのですから。
それでも献身的な看病と、「太古の水」一日2リットル、
パパイヤ酵素を加えて、2ヶ月で完治しています。

もちろん政木先生の「神経波磁力線」も使いました。
もちろん病気の原因は意識ですので、その頃していた活動を
すっぱりとやめました。

おそらくやめると決めたときから快方に向かったと感じさせます。
酵素はPSなんとかで有名なものです。

「太古の水」は信じるものは・・・・ですが、12年後のこんにちでも
人気ですから、確かに効果はある水と感じます。

この「太古の水」は臨死体験3回で有名なTさんが
地球創生のときの水の状態を、その体験のときに見て、
戻ってきたときに研究を繰り返して作り出したものです。
信じたのですから助かったといってもいいのですが、
つい2年ほど前に会社の社員さんが「胃に影がある」と
相談がありましたので、同じ方法を実践してもらいました。。
やはり2~3ヶ月で影は消えています。

そのときも「何かいやなことあるの。?」と
いやな質問をしてしまいましたが。
意識が大切とも、お伝えしました。

そのような体験を二つもしていましたので、意識が原因であるとの
確信は揺らぐこともないのですが、「水」の不思議をも感じていました。

最近出されたKさんの共著本の見出しにその「太古の水」のことが
書いてありましたので、急に水についての興味が再燃してきました。
それで本を取り寄せて読ませていただきました。

彼の言葉によりますと、
「細胞の汚れは細胞内の金属イオンにつきます。
その汚れを細胞外に出すのに必要なものがあります。
ところで普通は濃度の薄いほうから濃いほうへと
浸透しますので、体液から細胞膜を通過して細胞内へと
水分と栄養は移動します。

ところが細胞の中は濃度が濃いのでどうやって汚れと水分が
濃度の薄い体液のほうへと出されるのかがわからなかった。」
このことの説明で細胞膜が三層あって、一番体液側は
体液に近い成分、二層目は純水、そして細胞に一番近い三層目は
もっと細かい超純水。その超純水は圧が高く活性化しています。
この活性化した超純水が汚れのついた金属イオンを細胞内から
運び出すようなのです。

そのような説明だったと思います。
この超純水と同じものが「太古の水」すなわち地球創生時の
気圧が現在よりも高いときに存在した水のようなのです。

細胞の三層説はちょっと?ですが、細胞内と細胞外を行き来するのに
水の道は細胞膜にはちゃんとあります。

ですから活性化した水が、汚れを細胞の外に運び出すことは
納得できることです。(細胞内に酸素、栄養素入りの体液が入り、細胞が膨圧し
細胞外に再び水と汚れを運び出す。浸透膜現象とは異なるようです。)

この水と同じようなものは、生のキャベツに多く含まれますので、
ミキサーにかけて飲むと太古の水と同じ効果が望めるようです。

病気や痛み、痺れ、コリなどはすべての不調が酸欠状態といわれます。
細胞内から汚れを引き出すことができなかったり、
内臓で浄化処理ができず体液が汚れたりしますと、臓器や
さまざまな細胞に酸素がうまく行き届かず、新陳代謝が進まないため
不思議な細胞が生まれたり、あちらこちらに痛みが出たりするのでしょうか。

とにかく「太古の水」が胃の細胞を再生させる力になりました。
吐血した年に、太古の水で自ら人体実験をしその力を実体験しました。
体の不調の元となる体液(水)の汚れは、活性した水で
浄化されます。ですが汚れを作るのが意識だとしたら、
意識が水を浄化することもできないのだろうか。
そんな素朴な疑問がわきあがりました。

その頃「ありがとう村」が多くの人々をひきつけました。
「ありがとうございます」の持つ言霊に関心がありました。
物理の世界で見えないだろうかと思いある実験をしています。
まだ病から立ち直ってすぐの動画ですが、
良かったらご覧ください。


マナウオーターがまだ名前がついていなかった頃、
「太古の水」はありました。
水道の水の内容物は変わりません。
ただ水が活性化すれば、薬物さえも無害になることが目で
確認されることでしょう。

青酸カリの入った水さえ、マナシステムやエアシステムでエネルギーを
吸引すれば無害となり、金魚は死にません。

硫酸に同じようにエネルギーチャージすれば触っても
ヤケドすることはありません。

そして何もなくとも意識がものすごいエネルギーだということも
目で見えました。

海洋深層水もルルドの水も富士山のパナジュウム水も
時間がたてば水が暴れて普通の水のようになります。

「太古の水」は一年半の時間を作成に要するようです。
しかも気圧が「固着」し、変化しない状態を作り上げることができました。
世界のすべては原子(+)と電子(-)の水です。

形の-とエネルギーの+が一体となった、霊肉一体なぜ?の世界です。

意識がなぜ水を変え、現実までもを変えるのか。
逆に意識がなぜ病気という不調を生み出すのかが
次第に明らかになってきました。

地球の裏、宇宙の果てまでに届く意識・・・・・・。

旅は続きます。

随想 伊路波村から63~月と金星

1月1日 珍しく午前4時30分に目覚めた。

お風呂を暖め きれいにいちおうして
北の白龍神社さんに 参拝した。

先客はおひとり。
お札さんをと想ったけれど しまっていた。

帰宅して もう一度眠った。
午前9時30分 神明さんの元旦祭に出むいた。
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突然に繋がってきたこと 6~「出したものが返る」 終章

このシリーズを書いていた昨日、昨日の分が書き終わりを
迎える頃、パソコンの操作ミスで全部消えました。

すぐに「これは書いてはいけないんだ・・・。」と思いました。
それでも今朝からまた始めています。(笑)

意識が遠方に届くことを植物で実験したアメリカの研究者の話題が
IN DEEPにちょうど記載されていました。
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突然に繋がってきたこと7~その後

「突然に繋がってきたこと」の中の12年前の実験
反響が大きかったようです。

その中で、水道水の茶色い浮遊物は何でしょう?とよく聞かれます。
それで会社にあります直流電源装置で再実験しました。
36Vで0.03Aの電流が流れました。
ステンレスの板を電極に使っています。

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5時間電圧をかけました。
そのときの状態です。

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この茶色いものです。
まず水の色が茶色いのは塩素と電極の鉄分が反応したものです。
茶色い浮遊物は実は水道水の中に含まれるミネラルです。
そのミネラル(無機物)が水酸化物となったものです。
ミネラルは水がおいしいと感じる成分ですから大丈夫です。
だからビデオ中でも飲みました。
水道の浄水場では工程に応じてさまざまな薬品が投入されます。
最後に次亜塩素酸が大量に投入されます。
塩素は殺菌に利用されます。
水道管をとおり蛇口に出るときには一定の量が含まれないと
水道水としての試験に通りません。
そのために塩素が水道管中の有機物と反応して
トリハロメタンが発生します。
とくに夏場がすごいです。
入浴中のシャワーなんかでもトリハロメタンは多くなります。
一番風呂が肌にピリピリするのは塩素の影響でしょうか。
ここで実験の虫がむくむくしてきました。
ありがとうシートを敷いたらどうだろう。?
長い時間やってみました。
同じく36Vの電圧で003Aの電流でした。

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そして5時間後です。

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やっぱりというか、驚くべきことというか、少し塩素と鉄分との
反応で黄色くなっただけで、黄色い浮遊物はありません。
「ありがとうございます」という言葉は人間が見なければ
言霊(ことだま)として作用しないかもしれませんが、
人間が見れば、無音で読んでしまいます。
言葉にエネルギーがあるのでしょうか。
無機物がイオン化して水酸化物として黄色い浮遊物が出ますが
それが現象として出ていないということは。?
イオン化は放出です。
放出でないとすれば、ありがとうございますの言葉は
水道水に吸引力(エネルギー)を与えている証明になります。
結果にまさる証明はありません。
また物質を中和力で中和するバンブーシステム(エアー振動)で
バケツいっぱいの水を一晩かけてみました。
そして朝から5時間同じように電圧を36Vかけました。
やはり003Aの電流でした。
結果は・・・・・

水6.jpg
水7.jpg

やっぱり水が少し黄色くなっただけで、茶色い水酸化物は
現れませんでした。
マナエアーの吸引力が水を活性化したようです。
よくエネルギーの高い水だからいいとかなんとか
いいますが、エネルギーが高い状態は維持できるものではないようです。
マナウオーターも水がいいとかということではなくて、
マナシステムがエネルギー吸引状態のシステムであり、
そのシステムをいただくということのようです。

随想 伊路波村から65~古代からのささやき

2006年6月6日以来 時計が止まってしまったかのような時間をすごした気がする。

この7年の間にしかし 世の中は物凄い変化をしている。

恐慌とも呼べるような今という時間にも 次々とたくさんのご縁をいただいた。昨日は 三重県で牧場を営む Mさんのメールに共通する意識を感じさせていただいた。

マナ・ウオーターを水道に着けて以来、毎日の洗濯が、愉しい日課となりました。子どもの頃には、台所はみがき砂、風呂や洗濯は固形石鹸でしたが、それでも、「水だけ」ということはなく、六十歳になって初めて「水だけ」の体験をしたのですから、それはそれは愉しいのです。

正確に言えば、それは愉しいというだけではなく、「嬉しい」のです。
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春の朝

村長のつぶやきといっても、村長も村役場の
職員も一人ですが。

春の朝、掃き掃除中になんだか目から涙が
ちょろちょろ出てきました。

一か月間,お客様の減った一階の喫茶店に
行きました。

一応の限を今週でつけようと思いながら
毎朝のようにお会いして仲良くなった
女性陣との会話中も涙がすこしずつ目から
出てきました。

フェイスブックはとても時間を取られて
気がそぞろになりますので、
すべて遮断させていただきました。

そしたらいっぱいやることが沸いてきて
幸せな毎日となりました。

こちらは続けているツイッターで釘本さんのアメブロがあって
クリックしました。

あたりまえの世界

飯島さんの「明日まで待って」に大笑いして。

らいぶゆうの真摯な記事に
また涙が溢れました。

今朝は目が海のような日です。

真理の光~その1  すべては光

平成5年ですから、今から27年前の11月、
広島のお寺にいました。
そこですでに故人となられたKさんの小太鼓の
響きにふれました。
そのときのKさんのお写真です。

川野政次さん.jpg
広島の方々に大変にお世話になりました。
実はその日は仙台からも大阪や名古屋からも
たくさんの方々が集まりました。
今年三月からのものすごいスピードでの出来事が
コレまで生かされてきて不明だったことへの
理解を深めてくれました。
「すべては光」
その日お寺の和尚さんからお聞きしたこの言葉はなんとなく理解しながらも不明でした。
光がすべてなら、元である神様も光、そしてその子でもある
人間も光、そして万物もまた光ですので、すべてがひとつであるのに
異ならないのです。
もしそのときの体験記事をお読みになりたい方は
こちらからどうぞ

今年の3月3日岡山にいました。
テネモスのKさんからのお誘いで、震災から加速した
オフグリッド(送電線網に寄らない、すなわち自前の電気)の
電気で自宅をまかなっている方たちの家を訪問させて
いただきました。
ただそれだけだったら、そうかで終わっていました。
でもそれだけではありませんでした。
岡山市内でのお寺で、その日集った人々に加えて
新しい技術で自前の電気を確保しようとする提案が
ありました。
そこからさらなる旅が始まりました。
「すべては光」の真の理解への旅でした。
今朝のお日様です。

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そして今朝の冴えた月です。

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日も月も晴れても雨でも曇ってもいつもあります。