小松菜とうが立って、次の準備へ

とうが立って3日でこんなに急に大きくなりました。子孫を残そうとする自然の現象はものすごいです。

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ほんとうは1年間は楽しめるはずの小松菜ですが、今回は6ヶ月でした。春まきで夏を越せるかの新たなる実験の開始です。残った小松菜を細かくしてバーミックスにかけ濾して、およそ20倍アグアにあわせてバンブーをかけました。

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根を抜いて、こぶしくらいの深さまで耕します。もちろん光熱菌の肥料をパラパラして混ぜました。水をたっぷりとかけて待機です。小松菜部品+アグアの液肥の臭いが消えて完全発酵したら土にたっぷりとかけて種まきの開始です。部品が一杯の土の微生物は虫を寄せ付けない小松菜に成長させるのでしょうか。

小松菜 秋撒きの最終の形 半年間

昨年の10月に撒いた種で、およそ6ヶ月間の収穫をいただけました。今日の様子です。手前の緑が濃く、少しシワシワの葉は固いです。薄緑の若葉は最初のときのように柔らかくおいしいです。

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でもこのように花が咲きましたので、秋撒きは一旦終了します。

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小松菜を刈り取って、その一部をアグアベースでバーミックスにかけて発酵させます。もちろんバンブーでします。そして表面からこぶし一つほどの深さの土を耕して、そこにその小松菜部品肥料をたっぷりとかけて春撒きの種に備えます。

春巻きが夏のいつ頃まで行けるのか、今年の楽しみです。去年は夏に虫がいっぱいでしたから。

次回テネモスミーティング名古屋 5月6日(土)

テネモスミーティング 名古屋開催のご案内
ミーティングも回を重ねるごとに内容が深まってきている感じです。
現象のみに振り回されず、何を目指すのかの皆様のきっかけに
なりましたら幸いです。
今回は一般財団テネモス国際環境研究会の釘本理事長に
一時間ほどお話をいただきまして、その後みなさんからの
お話をシェアしたいと存じています。
日にち: 平成29年5月6日(土)
場所:  山善ビル4階 東室  名古屋市中村区名駅南一丁目10番9号
時間:  午前10時から
参加費用:  無料
参加のお申し込みは 山田まで

平成29年3月11日 テネモスミーティングから

3月11日は日本に住む人々にとって記憶に深く残る日です。一年を過ぎた飯島さんの3月1日もまた深い記憶の日となりました。そして昨年の暮れに急逝されたテネモス仲間のYさん。すべての方々のご冥福を祈りながらミーティング冒頭に全員で黙祷をささげました。 “平成29年3月11日 テネモスミーティングから” の続きを読む

中学校のプールの修正

少し悲しいできごとのプールの状況でした。3月20日とてもよいお天気でしたので、修正に出向きました。まずプールの様子を撮影しました。ますますきれいになっていました。

そこで夏が来てプールの中からご神体(バケツ)を陸揚げできるまでの仮の処置をしました。このようにしてポンプからの水をぶつけて底に放水することになりました。

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底に沈めました。

海老11ヶ月

昨年の4月19日から海老の観察をはじめました。何度も海老たちは共食いを繰り返しました。追加で入れても入れても減ってしまいました。もう追加投入をやめて放置しました。そして7ヵ月後の11月に1尾だけの生存を確認しました。少し暖かくなった日の昨日3月20日にまた底を探ってみました。元気良くその1尾が飛び上がりました。ちょうど11ヵ月後のことです。

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