一般財団 テネモス国際環境研究会の釘本理事長さんから最初にお話いただきました。列記させていただきます。 “平成29年5月6日のテネモスミーティング名古屋から” の続きを読む
もう一つの水耕を魚のトロ箱へ移す
もうひとつのレタス水耕栽培実験
流水を作ってわさびの栽培をしたり、レタスの水耕栽培を試したりしたおなじみのこの手作りさいばい装置でやはり「かみかぜ」という同じリーフレタスの栽培を同時並行して行いました。播種はこんな具合で、
小松菜と海老
小松菜は1日に二度目の間引きをしてから5日間がたちました。4月18日から今度はわずか17日目にして始めて若い葉をいただきました。犬のポムちゃんも大好物で大喜びです。
岩魚のバケツのその後~バクチャーとマナシステム
バクチャーを入れてマナシステムで動かした岩魚のバケツの有機物は結局赤虫がたくさん出てくれて藻類を食べてくれました。それで壁の藻類が順番にはがれて5月9日にはこんなふうになりました。

赤虫は孵化してたくさん飛んでいきました。蚊とちがってささないです。つい1週間前の状態がこれです。

この後バケツの底にバンブーエアーを加えて送りバケツ内部の有機物を活性化してなお経過を観察します。
バクチャーとマナシステムの効果
バクチャーを入れてマナシステムをまわしている岩魚の水槽ですが最初のバケツには藻類がびっしりでした。
春まき小松菜 二回目の間引き 5センチ間隔に
間引いたあと、パラパラ堆肥をして十分に水を注ぐ。

神社の泥水とバクチャー マナシステムのみに
バクチャーは黒い粉です。(水槽用は固形です)下の絵は60グラム入りです。
