令和6年が始まりました。

いつものようには何もできなかった年の暮れでした。

30日から新年の7日まで9日間眠り続けました。
何かの洗礼を受けたかの感じです。

眠くて眠くてたまらない状態が続いていました。
そして今も。

令和5年夏から深く眠ることができない日々が続いて、
11月末まで今生でのお試しを体感しました。
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【テネモス通信 20240101】新年のご挨拶とギフトボックスご案内

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テネモスの語源は、スペイン語で「わたしたちは持っている」です。
大宇宙を営む無限性に生かされている私たちは、
その力そのものの存在という観方を基本にしています。

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皆様、新年あけましておめでとうございます。
昨年はテネモスネットの製品をご愛顧いただき、誠にありがとうございました。

新しい年を迎えるにあたり、
テネモスネットの想い、原点をお届けさせていただきます。

【 テネモスの原点 】 

テネモスネットは、創業者である飯島秀行が、
先代のシクラメン、アジサイなどを栽培する飯島園芸を継承し、
日本一のアザレアを作りたいという熱意から始まりました。

何事も突き詰めて取り組む飯島は、慣行農業を徹底的に実践研究していきました。
しかし子宝に恵まれたのを転機に、化学肥料や農薬の別の側面を意識するようになります。
そして食卓に安心して飾れる無農薬の鉢花栽培を目指し始め、
『地球の応援団』という団体を立ち上げました。

設立趣意は、
「やがてきたるべき未来のため、これからの世界を担っていく子供たちを、恐ろしい農薬の害から守りたい」
これが、テネモスの原点へと続いていきます。
「自然を大切にし、害を出さず、自然と共生できる世界を創る」

また同時期から、自営の農園では、農薬を使うことを一切やめました。
試行錯誤する状況が5-6年間続きました。

栽培者の常識が通用しません。
手をかけた鉢には病気が出て、
手をかけられず、水だけをあげていた鉢には全く病害虫が出ないのです。

悩みに悩んで行った数百鉢をつかった検証栽培の結果、
思ったのは「自然界はトラクターが入っていない・・・」ということでした。

・・・病気は作るものなのだ。自然界は病気を作っていない。

創業者が、環境改善に貢献する仕組みは、
他でもない「自然の仕組みの中にある」と大自然に教えられた瞬間でした。
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2023年 暮れ 「ガーコはまだ生かされている」

堀川の橋の下。

ガーコはずいぶんの間独りです。
今日は寒いのか丸くなって動きません。

護岸工事で3羽いた仲間がチリジリに。
どこに行っているのかもわかりません。

1羽だけ残されたガーコに勝手にガーコと名付けました。

毎日午前10時頃そのガーコに橋の下まで行って
えさと水を届ける女性がいらっしゃいます。
危険な場所です。
そしてとてもガーコのことを気にかけて近所の
特に女性の方々が橋を通るたびにガーコの
様子を見ています。

ガーコはまだ生かされてあります。

誰かが誰かを気にすることがあれば大丈夫と
思います。

餌とお水を届ける方に頭を垂れています。

2023年の大みそかです。

霊性の旅 淡路から神戸へ ~空海のレイラインの終点を訪ねて 4 淡路最北端の石上神社を訪ねる

さて空海の剣山ですが、剣山に今も秘宝があるか
どうかはわかりません。
ただこの国が神武天皇によって建国された
前2660年はイザヤ一行が淡路に着いた年と
離れてはいません。

実はその以前にもこのシオンの国を古代イスラエル人は
幾万人も四国の南から上陸し剣山に住まいしたことが
分かっています。
古代イスラエルの人々は南と北の民族に明らかなように
一緒になっては離れ違う方向を目指すという習わしのような
ことがあったようです。
剣山山頂に国を構えましたが離れる民族は下の祖谷へと
移住しその人たちは深い谷を挟んでイスラエルの地と同様に
山の切り立った山の中腹に住まいしています。

このような唄があります。

EPSON MFP image

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霊性の旅 淡路から神戸へ ~空海のレイラインの終点を訪ねて 5 神戸再度山

いよいよ今回の空海のレイラインの最終点である
神戸再度山の大龍寺です。

これでこのラインは閉じます。
なんてことはなくてただ人が意識を持って
参詣するだけなのですが、達成感が満ち溢れます。

神戸の街を抜けてすぐに迫る山を登っていきます。
もう夕暮れが迫っていました。
急がないと参詣は無理。
到着時には山のことなのでもう薄暗い感じです。

先に到着した金沢のTさんが石上神社に来ることが
できなかった意味がここにきてわかりました。

先に到着してお寺のお坊さんに、もうすぐ仲間が5人
到着するのでと話し、寺の階段や境内を照明を付けてくださいと
お願いしていただいていました。
機転が利き、またとてもやさしいことに感謝です。

おかげで山への急な長い階段を上ることができました。


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霊性の旅 淡路から神戸へ ~空海のレイラインの終点を訪ねて 6 阿刀家の神社 夜の京都「阿刀神社」へ

やっとのことで京都に着きました。
それでも名神のインターから30分。
ナビの場所にまったくなく、皆さんで必死に
探します。

そこは車で入れる場所ではなく、広い道路に
車を停めて徒歩での参拝となります。

人がすれ違うこともできないほどの狭い道を
行きますと、そこに「阿刀神社」が。

小さな神社は真っ暗です。
ですがしっかりと石の礎で出来た祠です。

石はイスラエルの象徴。
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霊性の旅 淡路から神戸へ ~空海のレイラインの終点を訪ねて 7 エピローグ 幾度もの人生

人間は何故生まれ出たのかはとても大切なテーマ。

それを追いかけ今の人生の意味を数々の体験によって
知ります。
今の出生の条件はお人によってさまざまです。

仏道では今の人生を過去世においての
「因縁」から作ってきた結果と説きます。
過去出してきた意識とそれに起因する因縁の結果と
今を説明しています。
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